傘屋の娘ジュヌヴィエーブと、自動車修理屋に働くの青年ギイの恋。戦争で2人は引き裂かれ、連絡が徐々に取れなくなっていく・・・。じつは、ジュヌヴィエーブのおなかにはあかちゃんが・・・。結局お金の為、母の為に他の人と結婚してしまう。その後ギイが帰省する。
何度も見ました。ミッシェル・ルグランの曲が流れる度に胸が締め付けられるようなとても切なさが伝わってくる映画。 若くて知り合い戦争や親からの反対なんかもあって、結局は別々の道を行くことになるけど、それが、お互いの幸せへとつながっていく・・・。 それにしても、フランス映画って、女性の身勝手さが多いとは思うのは私だけかな?



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