はっきりとは覚えていないのですが、小学生の頃、
この映画を担任だったか、音楽クラブの先生が見せてくれたんだよね。
その時は映画を理解してなくてただ、切ない音楽だけを覚えてます。
そして、大人になってもう一度見てみました。
きっかけは『太陽がいっぱい』を見た後で、同じ監督さんの作品だから。。。
最後の最後で私は鼻をすすりながら泣いちゃいましたよ。
号泣した人もいるんじゃないかな?
戦争の時の子供が死に対してよく理解できてなくて、大人から見るととんでもないことをしでかしてしまう。。。
思い出しただけで泣けてきそうです。
古い映画だけど、一度は見て欲しいかな。



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