ジュリエット・ビノシュが好きでなんとなく見た映画。
メイキャップアーティストのローズ(ジュリエット・ビノシュ)と元有名シェフのフェリックス(ジャン・レノ)が、空港で知り合う。 ローズは南米へ恋人空逃げるため、フェリックスは分かれた恋人に会うためにシャルル・ド・ゴール空港にいる。
お互いの飛行機が出発しないここで、身動きが取れなくなる。
ちょっとしたことからフェリックスは化粧の厚いなんとも、気の会わないローズと一緒にヒルトンに泊まることになり、お互いが合わない事だらけでまるで、水と油状態。
ところが、ローズが化粧を落とし、すっぴんになった姿を見て、フェリックスは彼女の素顔を垣間見ることができ、徐々に関係は変わって行く。 そして、いろんな話をして行きいい展開へと発展してきます。
ローズの小さい頃描いた理想の家・・・ それはフェリックスの自宅そのものだった。 ハッピーエンドで、終わります。見た後にちょっとうれしくなる映画。



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