
2003年 フランス/ベルギー
監督 : ヤン・サミュエル 出演 : ギョーム・カネ、マリオン・コティヤール、チボー・ヴェルアーゲ 、ジョゼフィーヌ・ルバ=ジョリー 、ジェラール・ワトキンス
はちゃめちゃな映画です。テーマは永遠の愛?なのですが、主人公2人(ソフィーとジュリアン)の関係がとってもサイケディックで・・
小さい頃からいたずらに好きの2人が『Cap ou pas cap?』(のる?のらない?)といってはお互いにいたずらを要求してきたり・・・だんだんその要求も過激になってくるのですが、2人のいたずらに思わず笑ってしまうことも・・・。
いたずら好きの子供がそのまま大きくなって大人になった感じ。でも、ジュリアンの父はそんな様子を見ていて我慢できなくなったんだね。自分かソフィーかで大人になれって突きつけるんだよ。
ソフィーへ家出を告げに行くが拒否され気持ちがずれて行くことに・・・いたずらで思いをはぐらかし、本当は愛しているのに・・・10年もの間会わないなんてことまで発展しちゃう始末。
何年もかけて思いをはぐくんで行くことになるんだけど、私は結構好きな映画かな。
最後のコンクリートの画面が意味してるものはちょっとわからなかったけど、2人の思いは簡単には壊れない思いなんだという象徴なのか?本当に2人は心中したのか?
皆さんどう解釈されるでしょうねぇ???


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