マドモアゼル

2005 Sep.27 | コメント(2)

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2001年  フランス
監督 : フィリップ・リオレ
出演 : サンドリーヌ・ボネール 、ジャック・ガンブラン 、イザベル・カンディエ 、ジヌディーヌ・スアレム 、ジャック・ブーデ




サブタイトルは-『24時間の恋人』

灯台のポスターを見た女性がふと懐かしむようなシーンが始まります。

主人公はクレールと、ピエール。
クレールは結婚していて子供が2人。仕事もバリバリこなす、賢い女性。
ピエールは独身でイベントを盛り上げるための仕事を俳優仲間とやっている。

そんな2人だどうやって人生で交差するかというと、会社主催のパーティーで、はじめの出会いがあり、
次の日にホテルを出るんだけど、追いかけた上司に置いてきぼりにされ、ピエールの俳優仲間の車に乗せてもらうことになる。


そして、一夜限りの恋に落ちてしまうのです。
結局ピエールはおいしいとこ取りで彼女に黙ってどこかへいってしまうし・・・。
ちょっと納得いかない感じの終り方でした。

もしかしたら、ポスターをみた女性は実は不満を持った女性で自分はこうありたいとか、ピエールは妄想の恋人だったんじゃないかとさえ、見終わった後に思ってしまいました。


だって。。。

よく知らない男性に惹かれて一晩を共にして、いつの間にかに姿を消されてしまったら、彼女の人生に大きく彼がのしかかってしまい、彼女の人生は変わってしまうような気がします。いくら惹かれても普通はどこかでブレーキをかけるだろうし。夫に対してだって罪悪感を感じながらの生活に代わってしまうんじゃないかな?

しかも、ピエールと一晩を過ごした後で、『マドモアゼル』なんて、言われちゃうんだよね。
それって・・・・。

ピエール・・どっかで見たな・・とおもったら、『クリクリのいた夏』にでてたな・・・。

この映画、皆さんはどう見るんでしょうね。

コメント(2)

隊長、どうでしょうか
こんどこそ届いてるかな

ももさん>>
バッチリ入ってるじゃない!
やっぱりセキュリティの関係だ。
これからじゃんじゃんレスよろしくです。

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現在186本目なり・・・

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