今まで見てきたフランス映画とは一味違う一昔前のアメリカチックなものに感じちゃいました。
マチュー・シモネをみてると、アンドリュー・マッカシーの若い頃を思い出してしまったのですが、気のせいですか?
似てませんか?
ちょっと比較したくて載せてみました。
左はアンドリュー、右はマチューです。
どうよ。
そっくりでしょ。

・・・・にてるかどうかはどうでもいいんすが、甘いマスク大好きです。
ストーリーはタイトルから想像できる範囲の物です。
幼馴染のナタリーの誕生パーティーでフィリップはシャルロットと出会いダンスにキス・・・。
お互い惹かれあうも奥手なもんだから、なかなかくっついてくれないじれったさが混じりこんだ映画だけど、飽きずに最後まで見れるのは、ナタリーやフィリップの友人たちが話を盛り上げてくれるから。
フランスの1960年代ってこんな感じだったの?って、思わせてくれる映画です。
(実際のところまったく知りませんが。)
タイトル的には純愛に見えるのですが、過激な?シーンもあるので、お子ちゃまと一緒に見るのは避けた方が無難なり。



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