
2002年 フランス
監督 : トニー・マーシャル
出演 : カトリーヌ・ドヌーヴ 、ウィリアム・ハート 、ベルナール・ル・コク 、パトリス・シェロー 、ナタリー・リシャール
公式ページはコチラ
熟年女性の恋愛をうまく演じているカトリーヌ。
と、言いたいところだけど、ちょっと、今回はいまいちでした。
好きだった人と再会を心待ちして同窓会に行ったファネット。でも、そこで再会したのは彼ではなく、ベルナール。このベルナール、実はファネットに思いを寄せていてアタックするも、そっけない態度のファネット。そして、彼はファネットの会いたがっているフィリップの名を出してきて・・・。
なんだか、良く分かりません。この映画。
再会したい男性フィリップに逢うために仕事を兼ねてニューヨークまで行くんですが、そこで新しい出会いがあり、揺れ動く気持ちなんかも出てくるんですが、今一わかりません。
キスをされたぐらいで気持ちが揺らぐの?強引だから?
さっぱり・・・・。
これがフランスの熟年恋愛物?う??ん。
私的には同じ熟年恋愛物で、二股系なら、この映画よりも、『恋愛適齢期』の方が何十倍も楽しめたと思ってしまいます。


コメントする