製作国はフランスなのに、英語オンリーです。
う??ん。
物足りなさを感じしてしまったよ。
魔女モーガンが産んだ子どもアーサーを人間として育てるために魔力をなくす儀式をしなくてはならない。
そのためには子どもと同じ日、同じ時間に生まれた男性に助けてもらわなくてはならないのだ。
悪役のモロク(ジャン・レノ)は自分の後継者にしたくてアーサーと同じ誕生日の男性を次々にこの世から消していく。最後のひとりとなったマイケルを追いかけるが、モーガンが恋をしてしまう。
きっかけはなんであれ、マイケルもまた、モーガンに恋をするから、さあ大変。
ジャン・レノが好きそうなカーアクションもあり、綺麗なフランスの田舎の風景も見れるし、パリはエッフェル塔だって出てきて、ちょっとおいしいんですが、冒頭で書いたようにパリの警官まで英語とはいただけないよね。だったら、フランスじゃなくて、アメリカで十分でしょ。マイケルはアメリカ人なんだから。
と、あごが落ちそうなくらいな勢いでフランス語のヒアリングの勉強にならないことをとっても残念がりながら鑑賞しました。
コメディタッチでハッピーエンドなので、肩の力を抜いて見れる一本。
抜きすぎで、寝てしまいそうな気配もありますが・・・。
癒されるのはこのアーサー役のファンタン・ラランヌ(Fantin Lalanne)。。。とってもキュートです。
1987年に公開されてるから、もう18歳かな?
う??ん、どう成長してるのか興味あります。



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