愛されているはずの妻。
でも、そこに夫の姿はなく、奇妙な事件ばかりがおきてしまう。
いったいダレが彼女を貶めようとしているのか???
乳児の白骨死体から彼女の周りにいる人たちの人間関係が浮き彫りとなっていく。
でもそれはあくまでも彼女の周りなのだ。
彼女は自分を見失い、最後には・・・・。
主人公が彼女というよりも、どう見ても刑事が自分のトラウマを克服していく映画に見えたのは気のせいでしょうか?
途中からは犯人もバレバレ状態でしたが。
もうちょっとひねりがあってもよかったような気がしなくもないが、
夜中に思い立ってビデオを借りに走った割にはいいものを見た感を持ってます。
きっと・・・
夜中に一人で見たから・・・
たぶん。



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