子連れ旅行の心構え(南の島)


準備
ビーチ
出発当日
滞在中
飛行機内で

参考にしてもらえると嬉しいです。
子連れでも楽しんできてくださいね。

準備

  • 子供の下着はちょっと多めに(オムツを使っている場合も同じ、日本より高かったりします)。

  • 普段食べなれているレトルト物等をいざと言うときの為に持っていく。

  • 綿棒を忘れずに!

up

出発当日

  • その日はなるべく昼寝をさせないように、また、出来れば早めに行って空港のキッズスペースで十分遊ばせて上げましょうね。食事は飛行機が飛んで1時間半ぐらいで来るので、夕飯が合うようにその日のスケジュールを合わせるのもいいかもしれません。
  • 寒い冬の服装は、空港に行く過程にもよりますが、我が家はいつも車で行って空港近くに預けるので、薄手のジャケット一枚またはトレーナーとTシャツ、ズボンは靴下とサンダルです。空港の中は十分暖かいし、向こうに着いてから子供を抱っこや荷物で邪魔になりがちです。飛行機の中で寒いようなら(殆ど無いですが)、スチュワーデスさんに毛布を借りましょう。

up

飛行機内で

  • 飛行機の中は話にならないくらい大変。ハワイの様に時間が長いと尚更です。ただ、夜出発が多いのと子連れ多いのが救いでしょうか。
乳児
  • 飛行機内は音がうるさいのでいつもなら寝るのに寝つきが悪いことが多いです。抱っこやおんぶ覚悟で抱っこ紐を持っていくことをお勧めします。後は泣いたら好きな歌うたってあげるとかとにかくあやす事です。

  • 飛行機の中ではオムツをくれるので予備は少なめでもいいかもしれません。お正月など、子連れがあまりにも多いと無い!ってこともありますが、私は殆ど貰ったもので済ませてます。

  • 飛行機が上昇、下降する時に気圧の関係で耳が痛くなります。この時に泣く赤ちゃんが多いのですが、泣かないでいると耳を悪くしてしまうのでミルクを飲ませたり、ジュースなどの準備をしておいて泣いたらあげるようにしたほうがいいかもしれません。なるべくならミルクの時間がこの時間帯に合うように前もって調整すると飲ませすぎなくていいかも。

幼児
  • 乳児と同じで耳が悪くなるのでジュースまたは飴を上げるようにします。(JALや、ANAはお願いするとくれるけど、他のエアーは無いことも多いです。)我が家はこれを怠って帰国後中耳炎でかなり痛い思いをさせてしまって、可愛そうな事をしてしまいました。耳が弱い子は特に注意した方がいいかも。

  • いたずらぶっくなど、紙が薄くて中身が濃い物。これに限ります。1歳半ぐらいでもシール遊びで十分遊べるのでお勧めです。後は、そのブックにクレヨンで沢山落書きさせて上げましょう。

  • ハワイ行きは早朝に着くので時差ぼけで体調が悪くなることも考えられるので幼児食は早めに貰って食べさせましょう。

  • ゲームボーイ関係これはほんとに役に立ちます。ゲーム好きの子にはもってこいのものです。 行きはさせませんが、帰りはめちゃくちゃさせてしまいます。これしてるとほんと大人しいんですよね。ゲーム様々です。でも・・・行く前と帰ってからの一ヶ月ぐらいはゲームを隠してます^^;

  • 普段おしっこを漏らさない子でも着替えだけは持っていった方がいいでしょう。狭い場所で食事をするので(エコノミーの場合)ジュースをこぼしたとか、気分が悪くなってゲポするとか、トイレの順番待ちで間に合わなくて失敗ってことも・・スチュワーデスさんがオムツをくれますが、それでは子供が可愛そうです。
    予備が無くて失敗したら仕方が無いので、洗って単に干すのではなく振ると乾燥しているので早く乾きます。 ・・・コーディロイのズボンで一時間半ぐらい。・・・大変でしょう?だから予備は必要です。ちなみにパンツは振って20分ぐらい。ゴムの所がちょっと半乾きだけど・・・。(これ我が家の経験です^^)

up

ビーチ

  • とにかく日差しが強いので焼きたくなければサンブロックの高いもの(少なくとも15以上にしましょう)を使って、焼きたい場合でもサンオイルをきちんと塗らないと、後で皮が剥けたりと痛い目合いますよ。子供の顔にシミなんて可愛そうです。

  • 風が強い時は波が高くて泳げなくなってきます。マウイのキヘイ・ワイレア方面は午後3時を過ぎると風が強く波も高いので午前中に行くのがお勧めです。

  • ここで、準備の中で出た"綿棒”登場です。風が強くても海の水が入っても大丈夫。ビーチに行ったら綿棒でホジホジしてあげてください。結構砂が入ってるますよ

  • サイパンやグアムは珊瑚がある場所があって足の裏を怪我することもあるので裸足はあまり薦めません。

up

滞在中

  • 子連れ旅行の食事は出来れば高級なお店よりも庶民的なところや、ブッフェなどがいいかもしれません。我が家が良く使うのはアーリーバードや、クーポンです。
    子供の夕飯時間は早いと思うので、場所によっては6時までに入店するとディナーワンオーダー後セカンドオーダーが半額だったり、ディナー全体が安くなっていることがあります。
    クーポンは大人一人に付き子供のディナー無料だとか、色々あります。これは、新聞の広告や空港に置いてあるガイドブック、レンターカーのドライブ情報等に載っていることが多いです。
    たまにホテルにチャックインする時にクーポンをくれるところもあります。かなりお得ですよ。場所によりますが、マウイのマクドナルドはビックマック一つ買うともう一つをただでくれるというクーポンもありました。
    お店によってはジュースが飲み放題の場合があるので一杯だけとは言わずに聞いてみるといいかもしれません。
  • 安いツアーには注意。例えばホテル主催のルアウショーがあるとします。それがかなり安く表示されているようなら疑った方がいいです。他のオプショナルツアーを一緒にしないとだめとか、お金を払ったけど迎えに来てくれないなどトラブルの元なので気をつけるようにしてくださいね。

  • 海外では子供だけを例え寝ているからといって部屋や車の中に置き去りにすると虐待とみなされ逮捕されるので気をつけてくださいね。

  • ショッピングは子供がつけれるので、出来れば午後の昼寝の時間を狙って行くのもいいかもしれません。サイパンやグアムはアウトレットと書いてあってもそんなに安くないこともあるのでよく見たほうがいいかも。ただ、レシートさえ持っていけば返品が利くので返品したい時はサービスカウンターやレジに持っていきましょう。

  • 多分こんなことをする人はいないとは思いますが、一応・・・アメリカのトイレなど鍵が掛かっていたりするので子供一人でトイレに行かせるのではなく大人が付いていくようにしましょう。

  • 暑い日差しの中で過ごしているので出来れば水分は取るようにしましょう。子供が脱水起こしたりすると病院に行くことになると、かなりの金額が掛かりますので要注意です。(我が家は今まで掛かったことはありませんが、診察だけで少なくとも8千円以上掛かります。)逆に冷たいものの与えすぎでおなかを壊すこともあるのでほどほどに。
    もし、熱を出してしまったら慌てずに、大した熱ではないようならドラッグストアーに行ってタイリノールキッズを買って上げるといいかもしれません、ただ、これはあくまでも頭痛や発熱なので、いつもと違うと感じるようならホテルの人に相談した方がいいともいます。ちょっとした怪我の時もホテルのフロントに行けばバンドエイドぐらいはもらえますよ。