江戸にタイムスリップ

200807edo01.jpg去年はポケモンスタンプラリーでへとへと夏休みicon:w_sunでしたが、今年は、勉強系を体感の夏休みと決定icon:face_smile03
(あくまでも母が勝手に思ってるだけですが・・・・icon:face_sparkling_smile
今日は江戸東京博物館にやってまいりましたicon:na_mountain
江戸を含めて、昔に触れて、もっと日本人としてのルーツを探ってみようと思います

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チケット売り場はめちゃめちゃ広くて、一体どんなに人が来るんだろうかと思いき、ポツポツといるだけ。
でこの広さを見た子供たちは反射的に走ってます・・・・icon:face_embarrassed


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中に入ってみると、昔の日本橋が架かっていて、チケット売り場同様ひろ~~くなっています。
写真のような江戸の様子のミニチュアがいくつも作ってあり、それらを双眼鏡にて覗けるようになってるんです。
それが、また細かくて、着物一つ一つまでこだわっている様子があり、とても丁寧で素晴らしいです。見ていて全然あきませんicon:sparkling
また、大名行列で使われる籠に乗る事も出来て、まあ、実際に人が運んでくれるわけではありませんが、たたみみたいなのがしいてあって、とても窮屈な感じではありました・・・icon:face_sad
今となってはTV以外でお見かけすることはありませんから子供たちはものめずらしく楽しんでいました。
それにしても、これってほんとに乗り心地悪そうです。
両先端から人が抱えてつれてってくれるんですから、籠は揺れるし、吐き気がきそうで・・・それだったら、歩いた方がいいような・・・って思えるほどです。

200807edo04.jpgまさに、ここは江戸時代です。
千両箱に実際の重さと同じものが置いてあり、持ってみる事も出来ますし、徳川家の家系図はかなり興味深いし、大火事の話も出てきます。
2日に及んだ火事が江戸でどういう風に広がっていくことが視覚的にみることもでき、とてもわかりやすいです。
江戸時代だけにとどまらず、後半は簡単に略してはありますが、遺跡のことや、戦争中、その後の復興から、東京オリンピックまでが展示されてます。
面白かったのは、日本で始めてのテレフォンボックス。
その形といったら人の顔みたい。
今となっては、テレフォンボクス自体見掛けなくなってきています。
携帯の時代ですからね。
日本人ってたくましいです。
焼け野原になってもここまで成長してきたんですから。
この日本を東京を大事にしていきたいものです。
二時間ほどいましたが、すべてを網羅することは出来ません。
今回はさーちゃんの都合で短くなりましたが、次回は一日かけてゆっくり一つ一つを丁寧にみてみたいと思いましたicon:heart_one

「江戸東京博物館」
住所 東京都墨田区横網1-4-1
電話 03-3626-9974
URL http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/