秋刀魚がとんだ

その約1時間半の間おじいちゃんが着てくれる予定だったが、

具合が悪いらしく急遽これなくなってしまった。

仕方がないのでそのまま子供達だけでお留守番。


帰ってくると・・・

玄関に入った瞬間から妙に魚くさい。

リビングに入ったらその原因がわかった。

お昼に出したさんまを

投げて遊んだらしい・・・・。

犯人は次女さーちゃん。

一階から三階まであちこちに秋刀魚が散らばっている・・・

こんなこと、簡単に許せないから

よく考えるようにといって

掃除する間ずっと立たせて置いた。

4歳の子供相手に食べ物の大切さを教えてるということは

とても難しいと思った。

食べたくても食べれない人がいると話しても、そういう人を見たことないから、よくわからないだろうし、食べ物が、自分の手元に来るまでを話しても、4歳の子に理解できるのだろうか???

皆さんならどう教えるのでしょう・・・・?

あほうな頭で考え抜いてこう話しました・・・・

おさかなさん、さーちゃんのからだのために食べてもらおうと思って死んでくれたのに、(本当は命をなくしたといいたかったけど、ちょっと難しいから・・・)ちゃんと食べてもらえないなら、海で泳いでいたほうが幸せだときっと思うよ。

お魚さんだけじゃなくて、やさいや、くだもの、お肉も全部そうなんだよ。

それまでは悪いことをしたという実感がなかったようですが、この話をしたら、突然さーちゃん泣きだして、お魚さんに悪いことしたと悲しくなったようです。その表情には心から悔やんでいる様子が伺えました。

これからは気をつけようねといって(珍しく)許してあげました。