バベットの晩餐会


1987年 デンマーク
監督 : ガブリエル・アクセル
出演 : ステファーヌ・オードラン、ジャン・フィリップ・ラフォン、グドマール・ヴィーヴェソン、ヤール・キューレ


この映画DVDまで買っちゃいました。
ある北欧の小さな村の信仰の厚い姉妹の所へ、パリから一人の女性(バベット)がやってきて無償で家政婦として長い時間を過ごすのですが、あるとき、宝くじに当選するのです。
バベットはその当選した1万フランを使って皆に料理を振舞いたいと申し出ます。
話はそこから盛り上がっていきます。
毒を入れられると勘違いした姉妹たちは、次々に出される料理に酔いしれ、気持ちも穏やかになっていくのです。
この映画に出てくるウズラの料理や海ガメのスープなど、是非食して見たいものです。
2004年の春に横浜のフランス映画祭のシーズンにこの映画のディナーを再現されたものがあったのですが、見つるのが遅くて行くことが出来ませんでした。
もし、今度そういうイベントを見つけたら必ずいってみたいですね・・・。
静かに始まり静かに終わる映画ですが、見終わった後の後味のよさはなんともいえない感動があります。かなりお薦めの映画です。

“バベットの晩餐会” への2件の返信

  1. 私も大好きよ、この映画。
    決して明るくはないのだけれども、
    暖かくなれるよね。
    『ショコラ』にも似てるかな。

  2. この映画の料理一度でいいから食べてみたい。
    えみちゃんのダーリンなら作れるかしら?海がめゲットに大金必要かな?

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