トゥー・ウィークス・ノーティス

 

2002年 アメリカ 監督 : マーク・ローレンス出演 : サンドラ・ブロック 、ヒュー・グラント

優秀で正義感が強く社会奉仕活動に熱心な女性弁護士ルーシーは、彼女が生まれ育ったここニューヨークの由緒ある公民館の取り壊しを阻止しようと懸命だった。彼女は、取り壊しを強行しようとするニューヨーク最大手の不動産会社ウェイド社を直談判に訪れた。ウェイド社のトップはGQの表紙を飾るほどハンサムな人気者ジョージ・ウェイド。折しも優秀な顧問弁護士を探していた彼は、公民館存続を条件にキレ者のルーシーを雇い入れることを提案する。ルーシーは悩んだ末にその提案を受け入れるのだったが…。

何にも考えず、楽しみたいときの一本でしょう。 トム・ハンクスとメグ・ライアンの映画の数々を思い出させてくれます。 コメディなのに、ちょっとシリアスなところもあって、楽しめました。