チャーリーとチョコレート工場

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2005年 アメリカ/イギリス
監督 : ティム・バートン
出演 : ジョニー・デップ 、フレディ・ハイモア 、デヴィッド・ケリー 、ヘレナ・ボナム=カーター 、ノア・テイラー
公式ページ

とうとう見ちゃいました。
いいですねぇ!
さすが、ティムとジョニーのコンビって感じです。
ディズニーランドのアトラクションの中にでも入り込んだかのような設定。
でも、ディズニーではなく、ちょっとブラックな香りを出しているところが、やっぱりティムなんですよ。
人形が無惨に燃えるし・・・でも、工場にてちゃんとフォローしてあるので笑っちゃいました。
子供がチョコレートバキュームで連れ去られたり、ミニチュアにされたり、挙句の果てには全身ブルー!
もう、参っちゃいます。
ああ・・・
ストーリー書くの忘れて違う方向へいきそうでした。
閉鎖されて何年もたつチョコレート工場。
でも、あるとき煙突から煙が・・・・
やがて、その工場への招待状5枚が含まれたチョコレートが販売されることに。
そのゴールデン・チケットがほしくて買いあさる人たちで世界中が大パニック・・・。
なんといっても、豪華商品付だし、5人の中の一人には最高級のプレゼントだってさ!
そりゃ??いきたくなるさ。
私だって、いきたいもの。
ただし、
工場に入れるのは5人の子供とその保護者。
徐々にチケットは獲得されていく。
1 チョコ好きのオーガスタス・グループ
2 親にねだってゲットした超お嬢様のベルーカ・ソルト
3 優勝オタクのバイオレット・ボーレガード
4 頭のいいゲームオタク、でも、チョコは嫌いみたい。マイク・ティービー
そして、
5 運だけでゲットしたチャーリー・バゲット
この5人が工場へ入るんだけど、結局5番目のチャーリーが残った。
そのプレゼントとは・・・・
でも、チャーリーったら、このプレゼント拒むんだよね。
ここからが、この映画のもう一つの見所。
ジョニーの『親』という言葉で見せる表情や、おとぼけがなんともいえずキュートです。
ますます大好きになりました。
最後には心が温かくなること間違いなし。
かなりお勧め映画です。
ワクワク、ポッって、感じですね。
一つ気になるのはお金を拾ったチャーリーが警察に届けないでチョコを買ってしまうこと。
これって、どう解釈したらいいのでしょう。
お金が裸で落ちてるなんてめったにあることじゃない。
だから、『運』が落ちてたものを彼がゲットした。
途中、ウォンカが、『君は運だけで来た』って言うのがそれを指しているのかな?
それに、どうやってゴールデン・チケットを手にしたのか家族の誰も聞かなかったのはちょっと不思議だ。
彼は貧乏だけど、家族をとても大切にしてる神様からのごほうびと考えるのかな?
ここが分からないまま終ってしまったので、評価は4にしちゃいました。
ちょっと、厳しいかな??

“チャーリーとチョコレート工場” への7件の返信

  1. 今週、子供と一緒に見に行くんだ?
    なにを隠そう、私、ジョニーが大好きなのです♪
    なつみさんのお墨付きなら、素敵な作品間違いなし!だね。
    もう、待ちきれないっす!

  2. とうとう見たのですね?!
    本当にこんなにも楽しく
    ワクワクドキドキする映画って無い位!に!
    楽しい映画だったわ♪
    ジョニーの魅力が最大限に発揮されてましたよね
    本当に素晴らしい俳優・・・

  3. もちろんわたしもじょにー派です♪
    ですので、是非行きたい・・かな。
    じょにー歴は浅く、
    海賊からです。。(^^;)ゞ

  4. 昨日、見に行ってきました!
    出た!ティム&ジョニー作品って感じね(笑)
    子供と一緒だったので吹き替え版を見たのだけど・・・
    吹き替えだと、ジョニーの演技が半減でした。
    でもね、終始おとぎの国のウォンカさんって感じだったのが、最後に生身の人間の演技をするジョニーがすごいな!って思ったよ。
    やっぱり、好きだな?♪ジョニー・デップ♪
    そうだ!おじいさんの声が「波平」だったので、「こら!カツオ!」っていつ言うか気になってしまったよ・・・。
    そしてやっぱり、一緒に行った友人が「拾ったお金じゃん」って言ってました。
    ちょっと不完全燃焼なので、来月字幕版を見てきま?す!

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